News

2026.07.28

今年2冊目の書籍が発売されました『4人称の哲学 AIと問う、文明および人類』集英社インターナショナル

4人称の哲学 AIと問う、文明および人類

4人称の哲学
AIと問う、文明および人類

異端の哲学者 vs AI……
いま最も刺激的な“対話”篇。

品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、推薦!
「ヒトでもモノでもない『アイツ』と取っ組み合う、スリリングな哲学探求」

本書は、哲学者・真田宗仁郎とChatGPTとの間でおこなわれた、哲学的な“対話”を基に書籍化したものである。

  • AIという新しい存在を、人類はどうとらえるべきか?
  • AIが出力する言葉とは、一体誰のものか?
  • AIにとって、〈世界〉とはどういったものか?
  • AI側から見える、現代の人間の倫理的問題とは?
  • AIを使って「人間の終焉」を引き起こすのは、人間自身?
  • AIとの比較で明らかになる、人間の意識構造と存在基盤とは?
  • AIに決して〈芸術〉がつくれない理由とは?

やがて、二者の哲学問答は、前人未到の領域へとたどり着く――

※4人称とは?

AIという存在をとらえるため、本書で新たに考案された人称系(便宜的にこれを『みょ』と呼称する)。主体性も責任性もないまま応答のみをするAIは、既存の人称系(1人称、2人称、3人称)にあてはまらない。詳細は本書第1章にて。

■目次

  • 第1章 4人称「みょ」
  • 第2章 言語ベヒーモス
  • 第3章 述語の亡霊
  • 第4章 逃げ太郎
  • 第5章 羊国家
  • 第6章 できでっきらへん
  • 第7章 スネトゲネシス
  • 第8章 魂受の相
出版社
集英社インターナショナル
発売日
2026年7月24日
言語
日本語
ページ数
272ページ

ご購入はこちら